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活動記録

10月17日環境省にて熊本地震における活動に対して環境省
より表彰を頂戴しました。表彰はペット業界だけではなく熊本
地震の支援に関わった団体や企業約30社へ山本公一環境大臣
より一名ずつ表彰状を受けました。

 

 山本環境大臣より感謝状をいただきました。

 

当会ではこれからも被災地への支援活動を進めて参ります。

 


●無筋力症で足の悪いボーダーコリーの里親が決まりました。

ボーダーが好きな広い一戸建ての方に里親になっていただきました。

 

 

4月14日に発生した熊本地震において、ペットパーク内で募金を募り合計金額が計1.223.130円になりました。

集まった募金は、ペットパークに所属しているブリーダー様27件、ペットショップ様4件に義援金としてお渡しして参りました。

 

 

 

 

益城町地区のブリーダー様の自宅兼繁殖所の被害が、とても酷く自宅前でテントの生活を余儀なくされているとの事でした。

繁殖をしていたわんこは、ほとんどが知り合いに預かっていただいているとの事で安心しました。

 

今回被災地へ伺い、地区にもよりますが甚大な被害を被った方が多数いらっしゃいました。一般ペットオーナーだけではなく、ブリーダー様、ペットショップ様も災害に備えてキャリーやフード、水などの備蓄をしておかなければと痛感させられました。

 

 

 

 

 

里親募集中のわんこをご紹介致します。

 

●心臓疾患のあるボルゾイ(女の子)

心雜がL4ほどあり、病院に連れて行っていただいたところ、肺水腫まで患っていました。

5月下旬ごろにはすでに手術が済んで定期健診に通っていました。

6月上旬ころにはもう体重も10kgになりましたが、最初の状態があまり良くないようで

心臓肥大が残ってしまい、そこはお薬で補うしかありません。

 

●糖尿病と白内障のゴールデン(ベルベットちゃん・女の子)

まだ1歳半にも関わらず糖尿病を患ってしまいました。治療が難しく白内障が進んでしまっています。

いずれ全盲になってしまうと思われます。

 

2頭とも現在里親を募集しております。

 

 

 

韓国より行政の方々が、日本のペットショップや流通の状況を取材したいと依頼があり、6月22日に関東ペットパークへ取材に来ました。

 

韓国行政、通訳を含む約30名で取材に来ました。

 

出荷前の獣医師3名による検査を見学している様子

 

 

ペットパーク内を見学している様子

関東ペットパーク内のシェルターを見学している様子

 

 

場所を移し、上原会長が質疑応答を受けている様子。

 

テレビカメラも入り、韓国で放送される予定です。