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活動記録

 

株式会社森乳サンワールド様にご協力いただき、200本を熊本市内の

ブリーダー様に支援して参りました。

 

先日熊本熊地震救援本部が設置され、現地の復興や救援は進んでいますが、

先日の環境省熊本地震支援会議の中で、一般の方には十分ドックフードなどの

支援物資は届いているが、業をしている方への支援が出来ていないので対策が

必要だと環境省より発言もありました。

 

当協会では引き続き熊本並びに、熊本地震で被災にあった方々へ支援を続けて

行きたいと考えています。

      

額縁に入れて入れていただいています!とても嬉しくなります(#^^#)

成犬や成猫を一般の方に譲渡する以外に『引き取り』をされている動物取扱業者が存在しており、

『鬼怒川に遺棄』する事件が注目されたのは記憶に新しいと思われます。引き取りすること自体には

問題視されることではなく、新たな譲渡先を探して方がいる一方で、指導を受ける事例だけでなく、

事件となり注目されてしまうような飼育先に譲渡してしまうことが問題です。

愛護団体を語り引き取ることを事業にされているケースや、金銭だけを受け取り放置しているケースが

あることもあるようです。このようなことに注目することで、次回の法改正では規制をさらに厳しく

しようとする動きがあるようです。『鬼怒川の遺棄事件』の一例だけではなく、ペット業界全体が悪い

というイメージを世間に植え付けられることが無いように、行動には注意しなければなりません。

もし、譲渡している先が困っている場合だけではなく、事業者の体調が悪く継続して飼育が困難である

場合など、生体が放置されてしまうような状況であれば、利用しているペットパークまで相談をして

ください。動物愛護管理法に速いペースで改正されておりますが、マスコミや愛護団体から根拠のない

ことで中傷されて法改正に影響が出ることも今まで同様に考えられます。

業界全体で取り組むことは多いですが、皆様のご協力のほどよろしくお願いいたします。

 

 

※ 飼育状況に行き詰っている人がいれば声を掛け合う。

※ 自分の管理できる能力以上に飼育頭数は増やさない。

※ 私たちと同様に愛護団体も自治体へ登録が必要です。

登録も無いような愛護団体や引き取り事業者などへ依頼することは危険です。

※ 困ったときは利用しているペットパークに相談してみる。

 

 

この度の熊本地震により、熊本愛護センターでは被災動物の保護が

増えています。

 

熊本愛護センターでは、以前より収容犬がおり、今回の地震による

収容スペースが足りなくなり今回環境省より要請があり、近畿

、中国地方の愛護センターへで里親を募集していただく為に移

動をしたいが、移動手段が困難なので協力して欲しいと依頼が

ありました。

 当初70頭の犬を移動して欲しいと要請があり、話が二転三転する中

全国ペット協会、ペットパーク流通協会要請の元、、九州地区に

店舗があるAHB様、ペッツファースト様、クー&リク様。アニ

コム損害保険様、近畿畜犬組合様に御相談させていただき全6コ

ース、27カ所の愛護センターで移動し地域での配送を分担で

敏速に対応することが出来ました。

各企業様に大変ご尽力いただき感謝致します。

 

ペットパークでは今後も熊本地震に関する支援をして行きたいと思います。

 

 

 

 

ペットパークでは以前より、ボーダーコリーに多いセロイドリポフスチン症(CL病)

という遺伝病を排除するために、ボーダーコリーの繁殖する際には、両親どちらかを

事前に検査するようお願いをして、ペットパーク内の流通では一定の成果が得られたと

思われました。

両親の事前検査については強制ではなく『任意』でお願いをしておりましたが、ペット

パーク以外の流通で残念ながらCL病を発症した事例が発生いたしました。

 

今後のボーダーコリーの子犬の出荷については、種付けから出産までことを考慮して、

平成28年4月の出荷より両親のどちらかが『セロイドリポフスチン症(CL病)クリア』

である証明書を添付しなければすべてのペットパークには出荷することはできません。

ブリーダー様のご協力とご理解の程宜しくお願い致します。

 

 

アニコム損害保険ホームページのCL病について

http://www.anicom-page.com/all_details?type=1&id=173

 

 

NPO法人ペット里親会様より情報をいただき、熊本市内の

龍之介動物病院様に当協会より支援物資をお届けして来ました。

 

こちらは、動物と共に被災されている方の避難所になっており、

4月22日時点で被災犬300頭、被災された方が67名いらっ

しゃるそうです。

 

九州スモールアニマルパーク三木代表にお届けいただきました。

 

 

専門学校も併設しており、とても大きな病院ですが、被災された方が沢山

いらっしゃいます。

 

当会では早く余震が落ち着くことを願っております。